My Active Life

ヨギーニの日常

インドに行けない

こんにちは、Minamiです。

コロンボスリランカ)からバンガロール(インド)へ飛ぶのに、飛行機に乗れなかったり、VISAが切れていたりして一苦労しました。

 

スリランカのバンダラナイケ国際空港から、インドのケンペゴウダ国際空港まで1時間半のフライト。バンダラナイケ空港を18時40分に出発して、ケンペゴウダ空港に20時過ぎには到着する予定だった。深夜に到着するのが不安なのと、ケンペゴウダ国際空港からホテルのあるマイソールの街までタクシーで4時間かかるので、渋滞が避けられるこの時間がちょうど良いと思って段取りしていた。

 

16時過ぎにバンダラナイケ国際空港に到着。チェックインまでに、2回荷物チェックとボディチェックがある。見送りは違う出入口があるようで、エアチケットとパスポートがないと通常の入口からは入れないようだ。

スリランカエアラインのチェックインカウンターは大行列だった。出発まで2時間以上あったので、ボンヤリ並んでいたのが本当に間違いだった。列が全然進まなかったので、何度かスタッフの人に確認したけれど並び続けるように言われる。結局チェックインの順番がきたのが17時40分過ぎ。

しかし、チェックインは締め切ったと言われる。既に1時間以上前から並んでいると伝えたけれど、出発1時間前にチェックインは終わっていて、既に席が無いの一点張り。別のカウンターに行くように言われ、そこでも交渉したり、知り合いにも連絡をとってもらったけれどどうにもならず。どうやらチェックインを締め切った瞬間から、空席待ちを入れているようだ。

知り合いからも諦めないでっとエールをもらうけれど、出発10分前に諦めた。飛行機は飛ぶのに乗れなかったのは人生で初めてだ。

 

インドに到着後のタクシーの手配や、ホテルのチェックイン時間などの、全ての段取りの変更が必要で一気に不安になる。

 

結局次の深夜便に振り替えて、6時間空港で時間を潰す事に。翌日の同じ時間を勧められたけれど、一旦ホテルに戻って、翌日もう一度チェックインする事を考えるとうんざり。そのまま待ってインドまで飛ぶ事を選んだ。

 

こちらに不備は無かったのに乗れなかったのと、知り合いの力もありラウンジを準備してくれた。ホテルが併設されていて、他のラウンジとは別のフロアにあるワンランク上のラウンジだった。

 

通常チェックインは3時間前からだが、早々にチェックインしてもらい荷物も預けてホッとする。スタッフの方のアテンド付きでラウンジまで案内してもらうはずだったが、またアクシデント発生。

 

イミグレーションでスリランカVISAが切れている事が発覚し、別室に連れて行かれる。どうやらスリランカ観光VISAは30日が最大で、それ以上滞在する場合は滞在中にコロンボで延長の申請が必要だったようだ。9,000Rpの罰金を払ってやっと手続きが全て完了した。

アテンドしてくれてたスリランカエアラインのスタッフの方も、後は自分で行ってねっと居なくなってしまった。

 

ラウンジでお酒を飲む気分になれず、離陸するまでそわそわしていた。飛行機に乗った時はぐったりしていたけれど、結局全く眠れなかった。

ケンペゴウダ国際空港で待っていてくれた、タクシーのドライバーさんに会えた時は本当にホッとした。

 

今回は自分の情報量の少なさと、呑気さが重なって散々な目に合った。心配してくれたり、交渉してくれた方々、待っててくれたタクシーのドライバーさんに、本当にありがとうと伝えたい。

 

結局ホテルに到着したのは翌朝の7時ごろ。到着しても興奮していて全く眠れず、朝食を食べてゆっくりして、午後からシャラのレジストに行って終了。明日から良い練習が出来ますように。

 

Mysore,India