My Active Life

ヨギーニの日常

寛大なスリランカの人々

こんにちは、Minamiです。

今日はスリランカが取り上げられていた、ニュースについてです。

 

 

 

 

 

 

なかなか終息の兆しが見えないコロナウイルスだが、世界中で100万人の旅行者が帰国できず立ち往生しているらしい。

街はロックダウンされ、ホテルは閉まり、所持金も底をついているのに、帰国の飛行機が飛ばない。出入国できない。そんな旅行者に救いの手を差し伸べている、スリランカのことがNasNEWSという動画ニュースに上がっていた。

(スリランカ人のお友達から、誇らしそうに動画が届きました!笑)

 

スリランカのEllaという小さな町の出来事。この町では帰国できない外国人観光客へ、宿泊先、食事、生活のお世話など家族のようにサポートしているようだ。そしてこの町だけでなく、今スリランカ全土で同じような取り組みが行われている。

 

スリランカは都市コロンボこそ、東京と変わらないほど開発されているが、国全体としてはまだまだ発展途上国であり、決して豊かな国ではない。且つ今コロナウイルスの影響で、スリランカ経済の約13%を支えている観光業は、完全にストップしている。

 

自分たちの生活にもコロナの影響が出てきている中、異国から訪れた外国人に対して、何の見返りも欲しがらず、お世話をしているというスリランカの人々。そんなニュースだった。

 

 

私がスリランカに滞在中も、毎回お節介なくらいお世話をしてくれるので、その光景がなんだか想像できてしまう。

 

ホテルのコテージの前に、食べきれない程のココナッツが置いてあったり。

街に散歩に行くのに、ボディガードのように大人数でついて来てくれたり。

毎朝5時にビーチに連れ出してくれたり。

食べきれない程の食事を出してくれたり。

夜遅くにお洒落カフェで、甘いケーキをご馳走してくれたり。

現地でトレンドのヘアメイクをしてくれたり。
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そんな彼らが困っている旅行者を見て、あれこれお世話をしているのが目に浮かぶ。

 

今現在も帰国できない外国人は、スリランカで生活しているようだ。

(ロックダウンされ、空港閉鎖されてもうすぐ2ヶ月)居心地良すぎて、帰国できない人もいるんじゃないかな。

 

 

 

 

渡航できるようになったら、やっぱりそんな彼らとたくさんコミュニケーションとれる活動がしたい。みんな元気かな〜

 

Tokyo,Japan