My Active Life

ヨギーニの日常

高いレベルの環境に身を置く

こんにちは、Minamiです。

今朝はいつもと違うマイソールクラスに、ドロップインで参加してきました。

 

 

 

 

東京で一番厳しいクラス(つまり日本で一番厳しい)と噂を聞いていて、難しいアーサナができる練習生ばかりが通っているんだとか。

 

少し遅めの朝7時半頃、スタジオに一歩足を踏み入れたら、予想以上の人数と緊張感のある空気にドキドキした。

最初に同意書にサインをしたんだけれど、

【講師は生徒に対して、いつでも退出を指示することができる】

という項目があり、ドキドキが更に高まった。

 

 

実際に練習してみて、とってもとっても楽しかった。

いつもと同じアーサナ、呼吸、同じ順番なんだけれど、緊張感と独特の空気が気持ち良い。

周りの練習生は難しいアーサナをフワッとやっていて、自分まで軽く動けるような気がする。

 

そして先生のきめ細かく、温かい指導がとても勉強になった。

出来てるつもりや、やっているつもりだったものを、全く違う方向から指導していただく。

最後のバックベンドをアジャストしてもらった時は、自然に手にかかとが付いてびっくり。

体はこんなに変化するんだっと思った。

 

 

学生の時、格闘技で全国大会に出場したことがある。

自分なりに日本一を目指していたけれど、手が届かなかった。

その時、監督に「今日日本一になったやつは、世界一になる練習をしている。」と言われたのを思い出した。

 

 

ヨガは勝ち負けを競うものではないし、何かを達成するためにやるわけでもない。

でも、意識や練習のレベルが高い人が周りにいる環境は、自分の基準も確実にアップする。

 

 

もう一度、自分の練習環境のことを考えようと思った。

朝から良い刺激を受けたな〜

 

 

東京は秋晴れ。帰り道の青空が気持ちいい。

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Tokyo,Japan