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ヨギーニの日常

スリランカの宝石

こんにちは、Minamiです。

スリランカEheliyagoda(エピリヤゴダ)の大地主のおじさんに、宝石を採掘している場所を見せていただきました。胡椒農園を訪れた際に出会った方ですが、宝石にも詳しく色々とお話ししてくれました。宝石には全く興味がないのですが、せっかくお話しを伺ったので少し書いておきます。

 

 

 

 

 

このおじさん、あと数十年かかっても採掘できないほどの広さの宝石が埋まっている土地を持っている。肝心の宝石採掘している現場は、地味すぎて写真を撮っておらず。

この日はここで採れた石を、いくつか見せてもらった。

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カルカッタという黒い石は、宝石と一緒に採れる石。(おそらく宝石ではないはず)カットすると、ブルーサファイアのような美しさになる。採れたての原石だと、正直その辺に落ちている石ころだが、最近は最近人気上昇中ならしい。

値段がどんどん上がっているようで「今は絶対に売らない!」っとおっしゃっていた。次回、カットして磨いたものを見せてくれるみたい。

 

パリングという白い石は、触ると油っぽい。これは石に含まれる自然の油のようだ。

 

トーラという、これも黒い石。正直カルカッタとの違いが分かりにくい。この石は何万年経っても変化しない、強い石のようだ。

 

スリランカは宝石の産地として有名だが、宝石専門店を覗いても気に入るデザインに出会えず、今まで購入したことはない。原石を日本に持ち帰って、好きなデザインに加工するのがおすすめだ。

 

この日、カルカッタの原石をいただきました。私もおじさんのように、暫くとっておこうと思います。石ころと間違えて捨てないように、、、

 

Sri,Lanka